秋まつり情報
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【秋まつり情報・目次】
<9月の祭り>
・日本一の芋煮会フェスティバル(山形)
・鶴岡八幡宮例大祭(神奈川)
・おわら風の盆(富山)

<10月の祭り>
・川越まつり(埼玉)
・秋の高山祭(岐阜)
・名古屋まつり(愛知)
・時代祭(京都)
・鞍馬の火祭(京都)
・大津祭(滋賀)
・長崎くんち(長崎)

<11月の祭り>
・箱根大名行列(神奈川)
・萩時代まつり(山口)
 日本一の芋煮会フェスティバル
                       
毎年9月に、山形市の河川敷で行われる日本一大きな芋煮会。
山形を中心する地域では、秋になると親戚や仲間が河原に集まり、郷土料理の芋煮を食べる、芋煮会という風習があります。
   
同イベントは、平成元年、山形商工会議所青年部が、日本一の芋煮会を企画。
同年から行われるようになりました。
  
       
同イベントは、平成元年、山形商工会議所青年部が日本一の芋煮会を企画。同年からスタートしました。
       
直径6mの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3500枚、ネギ3500本、味付けの醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、水6tを入れ、煮炊きする。
これは約3万人分にあたり、1杯300円で振る舞われます
   
<日時>
■毎年9月
*2017年は9月17日
     
<場所・アクセス>
■山形市の馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)
・JR山形駅から路線バス・沼の辺行き、または千歳公園行きに乗車、山形消防署前で下車
       
<ホームページ>
■日本一の芋煮会フェスティバル公式HP
 鶴岡八幡宮例大祭
                       
鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の例大祭です。
1187年に行われた放生会(ほうじょうえ)と、流鏑馬神事が起源といわれています。
以降、現在まで800年以上絶えること無く、続けられている。
        
主な行事は、15日に行われる神幸祭と、16日に行われる流鏑馬神事(やぶさめしんじ)。
       
神幸祭は、大神様を神輿にお遷し、氏子区域をお渡りいただくお祭で、神職、錦旗、神馬、ちょうちん、太鼓、盾、弓矢などからなる数百メートルの行列が、若宮大路を二の鳥居まで進みます。
        
流鏑馬は、鎌倉武士の狩装束に身を包んだ射手が、馬で駆けながら馬場に配された3つの的を射抜く勇壮な神事です。
          
<日時>
■毎年9月14日から16日
・神幸祭…9月15日13時~
・流鏑馬神事…9月16日13時~
        
<場所・アクセス>
■神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
・JR鎌倉駅東口より徒歩10分
・江ノ電鎌倉駅より徒歩10分
     
<ホームページ>
■鶴岡八幡宮HP
 おわら風の盆
                       
毎年9月1日から3日に、富山県富山市八尾地域で行われている祭り。
      
越中おわら節の哀調を帯びた旋律にのって、踊り手たちが、情緒のある八尾の町を練り歩きます。
例年、この3日間に30万人の観光客が訪れます。
        
おわら風の盆は、風を鎮めるための踊りとされ、300年の歴史を持ち、旧町と呼ばれる11の地区で行われています。
       
<日時>
■毎年9月1日~3日
・1日、2日…15時~17時、19時~23時。
・3日…19時~。
*3日は徹夜で踊り明かします
      
<場所・アクセス>
■富山市八尾町
旧町と呼ばれる11の地区。
*東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町、福島
       
・JR高山本線・越中八尾駅下車。
駅から徒歩15分~40分。
        
*八尾曳山展示館から祐教寺あたりが、踊りの中心となる地域で、駅から約2キロの地点です
     
<ホームページ>
■おわら風の盆公式HP
 川越まつり
                       
毎年10月に、埼玉県川越市で行われる川越氷川神社の祭礼。
国の重要無形民俗文化財。
      
川越氷川神社・神幸祭の付け祭りが発展したもので、360年の歴史を持ちます。
山車祭りで、山車は二層の鉾と人形からなります。
       
この絢爛豪華な山車29台が、情緒のある蔵造りの町を曳行されます。
なお、山車の曳き回しは順路が決まってなく、各町内が各自でルートを決めています。
          
<日時>
■毎年10月中旬の土日
*2017年は10月14日、15日
         
14時頃から21時頃まで
*14時頃、すべての山車が市役所前に勢ぞろいします
            
<場所・アクセス>
■埼玉県川越市の旧市街地
市役所前、仲町、札の辻、本川越駅前など
・JR、私鉄の川越駅、または本川越駅下車。
     
<ホームページ>
■川越まつり公式HP
 秋の高山祭
                       
毎年10月9日、10日に行なわれている、櫻山八幡宮(岐阜県高山市)の例祭。
        
16世紀後半~17世紀に始まったとされ、豪華絢爛な屋台(国の重要有形民俗文化財)で有名。
秋の高山祭・八幡祭では、11台の屋台が登場します。
なお、秋のカラクリ屋台は、布袋台のみです。
       
祭行列に、屋台が町を巡る曳き廻しや、屋台曳き揃え、布袋台のからくり奉納、9日の夕方からの宵祭など、伝統的な祭行事が行われます。
       
<日時>
■毎年10月9日、10日
       
<場所・アクセス>
■岐阜県高山市の安川通りの北側・下町(旧高山城下町の北側)
       
・JR高山駅から、北東へ徒歩20分(約1.3Km)
     
<ホームページ>
■高山市公式観光サイト
 名古屋まつり
                       
毎年10月半ばの金~日に開催される、名古屋市のお祭り(市民祭)。
         
メインイベントは、市内中心部を行進する、まつり行列です。
なかでも、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑が約650人を従えて行進する豪華絢爛な郷土英傑行列。
          
この郷土英傑行列のほか、市指定文化財・山車、市文化財・神楽、子ども会みこしパレード、姉妹友好都市親善パレード、フラワーカーパレード、ナナちゃん隊なども行進します。
       
また、名古屋市中区栄にある久屋大通公園や、オアシス21で、各種行事、ステージイベントなど様々な行事が行われます。
         
<日時>
■毎年10月半ばの土日
*2017年は10月21日、22日
       
<場所・アクセス>
■愛知県名古屋市・市内中心部。
         
*まつり行列
・土曜日…名古屋駅(13時40分スタート)→笹島→柳橋→広小路伏見→栄→矢場町
・日曜日…市役所(10時45分スタート)→大津橋→桜通大津→栄→ 矢場町
      
<ホームページ>
■名古屋まつり公式HP
 時代祭
                       
毎年10月22日に、京都市で行なわれている平安神宮の祭りです。
葵祭、祇園祭とともに、京都三大祭り。
       
1895年、平安遷都1100年を記念して、平安神宮が創建されました。
同時に、平安神宮の管理と、保存のための市民組織・平安講社が作られました。
 
この平安講社が組織された記念事業として、祭りが行われることになりました。
          
祭りは、京都の風俗をさかのぼる時代行列であるため、時代祭と呼ばれるようになりました。
          
なお、10月22日(雨天順延)に祭が行なわれるのは、794年の10月22日に、桓武天皇が京都入りし、平安京がはじまったことに因みます。
        
<日時>
■毎年10月22日
12時、京都御所・建礼門前を出発します。
          
<場所・アクセス>
■京都市中心部
・京都御所・建礼門前を出発(12時)→烏丸通→御池通→河原町通→三条通→平安神宮まで。
    
<ホームページ>
■平安神宮HP
 鞍馬の火祭
                       
毎年10月22日、京都市左京区鞍馬で行われる、由岐神社(鞍馬寺の鎮守社)の例祭。
         
メインとなる行事は、18時から24時頃まで。
鞍馬寺と、その参道、鞍馬街道の沿道で行われます。
     
18時、沿道の松明に火が点火され、少年たちが小さな松明を担いで町を練り歩きます。
        
19時半頃から、これに大松明を担いだ大人たちも加わります。
       
20時頃から大松明が鞍馬寺の山門前に集まり始め、集まると「サイレヤー、サイリョウ」という掛け声の大合唱となり、祭りはクライマックスを迎えます。
       
21時過ぎ、2基の神輿(八所大明神、由岐大明神)が由岐神社を出発し、急な参道の石段を下り、鞍馬の町へ。
神輿は町内を練り歩き、御旅所に安置されます。
         
その後、神楽の奉納が行われ、神楽松明が境内をまわります。
翌23日の2時頃、神輿が御旅所から本殿へ御帰りになる還幸祭が行われ、鞍馬の火祭は終了となります。
        
<日時>
■毎年10月22日
*祭り自体は朝9時から翌日2時まで行われますが、メインとなる行事は18時から24時頃まで
*雨天決行
       
<場所・アクセス>
■京都市左京区鞍馬
*鞍馬寺とその参道、鞍馬街道沿道で行われます
       
・叡山電鉄・鞍馬駅下車すぐ
京都駅からは、JR奈良線で東福寺駅に。京阪電車に乗り替え、出町柳駅に。出町柳駅で叡山電鉄・鞍馬線に。
     
<ホームページ>
■由岐神社HP
 大津祭
                       
毎年10月に行なわれている、滋賀県大津市の天孫(てんそん)神社の例祭。
現在では、体育の日の前日(本祭)とその前日(宵宮)に行われます。
湖国三大祭の1つ。
       
江戸時代初めに始まり、300年の歴史を持ちます。
ハイライトは、豪華絢爛な13基の曳山巡行(本祭)。
コンコンチキチンの囃子とともに、からくりを演じながら巡行します。
         
<日時>
■毎年、体育の日の前日(本祭)とその前日(宵宮)
*2017年は10月7日、8日
本祭の曳山巡行は、9時頃、天孫神社をスタートし、始まります。
         
<場所・アクセス>
■天孫神社
滋賀県大津市京町3-3-36
         
*本祭の曳山巡行は、天孫神社(9時頃)→京町通→県庁前通→浜通→電車通り→中町通→京町通→寺町通(17時頃終了)
       
・JR琵琶湖線・大津駅下車、徒歩3分。
・京阪・島ノ関、または浜大津駅下車、徒歩5分。
     
<ホームページ>
■大津祭曳山連盟HP
 長崎くんち
                       
毎年10月7日から9日まで開催される、長崎の氏神・諏訪神社の秋季大祭。
国指定重要無形民俗文化財。
     
1634年、二人の遊女が謡曲・小舞を、諏訪神社神前に奉納したことが始まりと言われています。
      
以来、年々盛んになり、氏子にあたる長崎市内の各町が、演し物と呼ばれるさまざまな演目(奉納踊)を奉納するようになりました。
        
現在では、長崎市にある59の町が、7組に分かれて年ごとに奉納するシステムです。
       
*その年、当番に当たった町を「踊り町」と呼びます
         
<日時>
■毎年10月7日~9日
午前7時~
        
<場所・アクセス>
■長崎市市内・中心部
     
*有料の本場所
・諏訪神社(長崎県長崎市上西山町18-15)
・お旅所(長崎市元船町10-4)
・八坂神社(長崎市鍛冶屋町8番53号)
・公会堂前広場(長崎市桜町4-1)
       
<ホームページ>
■長崎くんち公式HP
 箱根大名行列
                       
毎年11月3日、神奈川県箱根町で開催されている、江戸時代の参勤交代・大名行列を再現した祭り。
       
東海道の宿場町だった箱根・湯本地区で開催され、小田原藩11万3千石の大名行列を再現しました。
        
露払いを先頭に、六尺、挟み箱、毛槍、弓、鉄砲、徒士(かち)、小姓、大名、家老、大名駕籠、奥女中、腰元、長持等、総勢170名の大名行列。
        
箱根・湯本地区の旧街道や温泉街を「下に~、下に~」の大きな掛け声とともに巡行します。
       
<日時>
■毎年11月3日
9時45分~15時頃
        
<場所・アクセス>
■箱根・湯本地区(神奈川県足柄下郡箱根町湯本)
・箱根登山鉄道・箱根湯本駅下車。
      
<ホームページ>
■箱根湯本観光協会HP
 萩時代まつり
                       
毎年秋に、山口県・萩市中心部で行われている時代行列。
萩市古来の奉納行列・萩大名行列が、市内中心部の城下町を練り歩く時代行列で、総勢200名が参加します。
        
<日時>
■毎年秋(11月中頃の日曜日)
8時~16時
*2017年は11月12日
           
<場所・アクセス>
■萩市中心部(中央公園など、山口県萩市)
・JR山陰本線・東萩駅から南西へ、徒歩約20分。
・JR山陰本線・萩駅から北へ、徒歩約25分。
           
*東萩駅、萩駅から市内中心部へはバスも出ています。
     
<ホームページ>
■萩市観光協会HP

*祭り・イベント等は種々の事情により、中止、あるいは内容等が変更されることもあります。
主催者発表の最新の情報でご確認願います。


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