ひな祭り情報
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【ひな祭り情報・目次】
■ ひな祭りとは
■ 真壁のひなまつり(茨城)
■ 家難祓(長野)
■ 生きびな祭(岐阜)
■ 中馬のおひなさん(愛知)
■ 流しびな(京都)
■ 鞆・町並ひな祭(広島)
■ 上下ひなまつり(広島)
■ もちがせの流しびな(鳥取)
■ 引田ひなまつり(香川)
■ 日田おひなまつり(大分)
 ひな祭りとは
                       
女子のすこやかな成長を祈る「桃の節句」の祭り。
ひな人形を飾り、桃の花を飾って、白酒や寿司などの飲食を楽しむ。
起源についてはいろんな説がある(どれが正しいかは不明)が、平安時代に京都で行われていた。
現在、各地で行われている「流し雛」も、この時期から。
江戸時代に入ると、全国に広がるとともに、現在の形のひな祭りに。
元々は、旧暦の3月3日のお祭り。
明治時代の改暦以降、新暦の3月3日に行う地域、月遅れ(4月3日)に行う地域、旧暦の3月3日に行う地域に分かれます。
2018年の旧暦の3月3日は、2018年の4月18日です。
 真壁のひなまつり(茨城)
                       
例年2月上旬〜3月上旬までの約1ヵ月間、開催されるひな祭り。
江戸~昭和までの伝統的建造物の町「真壁」の各所に、ひな祭りが飾られます。
期間中、歴史のある町並みがひなまつり一色に染まります。
      
<日時>
■毎年2月上旬〜3月上旬(約1ヵ月間)
10時~17時頃まで
*2018年は 月 日~ 月 日
    
<場所・アクセス>
■桜川市真壁町
・TXつくば駅から臨時バス(2月下旬~3月初め)
     
<入場料>
■無料
     
<ホームページ>
■桜川市観光協会HP
 家難祓(かなんばれ)
                       
3月3日に、北相木村役場横の相木川で行われている、流しびな行事です。
     
<日時>
■毎年3月3日9時〜10時頃
     
<場所・アクセス>
■長野県北相木村・役場横の相木川
・JR小海線「小海駅」からバス
    
<入場料>
■無料
     
<ホームページ>
■北相木村HP
 生きびな祭(岐阜)
                       
毎年4月3日に、岐阜県高山市の飛騨一宮水無神社で行われている月遅れのひな祭り。
豊作と女性の幸せを祈念するお祭りで、未婚女性9人が生きびな様として内裏や后に扮し、雛祭り行列が行われます。
また、餅まき等も行われます。
    
行列は、赤鬼と青鬼を露払いに、雅楽を演奏する伶人、稚児、菱餅や酒杯を手にした巫女、未婚女性9人による左大臣、右大臣、内裏、后、五人官女など、総勢100名余りによる時代行列。
神社の表参道から境内までの約900mを練り歩きます。
        
<日時>
■毎年4月3日
13時~
     
<場所・アクセス>
■岐阜県高山市一之宮町
・JR飛騨一ノ宮駅より徒歩約10分
     
<入場料>
■無料
    
<ホームページ>
■飛騨一之宮観光協会HP
 中馬のおひなさん(愛知)
                       
中馬街道の中継地点として栄えた宿場町「足助」で行われるひな祭り。
2018年で20回目。
足助の古い町にお雛様が飾られます
   
<日時>
■毎年2月上旬〜3月上旬(約1ヵ月間)
9時~16時(場所により異なる)
*2018年は 月 日~ 月 日
     
<場所・アクセス>
■豊田市足助町
・名鉄豊田線「浄水駅」下車、とよたおいでんバスさなげ足助線(約60分)
・愛知環状鉄道「愛環四郷駅」下車、とよたおいでんバスさなげ足助線(約50分)
・名鉄三河線「豊田市駅」下車、名鉄バス矢並線(約45分)
     
<入場料>
■無料
    
<ホームページ>
■足助観光協会HP
 流しびな(京都)
                       
毎年3月3日に、京都・下鴨神社で行われている、雛祭りの元祖といわれる行事。
「さんだわら」に乗せたひな人形を川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事。
(ケガレを雛に託して祓う神事)
11時から神事が始まり、平安装束姿の女性などが、流し雛を境内の「みたらし川」に流します。
       
<日時>
■毎年3月3日。
11時~
     
<場所・アクセス>
■京都市左京区下鴨泉川町59
・JR京都駅から市バスで、下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)下車。
・JR京都駅からJR奈良線に乗車「東福寺駅」下車。京阪・東福寺駅から出町柳行きに乗車。出町柳駅下車。徒歩10分。
    
<入場料>
■無料
     
<ホームページ>
■下鴨神社HP
 鞆・町並ひな祭(広島)
                       
古来から潮待ちの港として栄え、風情豊かな町・鞆の浦で行われるひな祭り。
約100軒の民家の玄関などにひな人形が飾られます
   
<日時>
■毎年2月下旬〜3月中旬
*2018年は 月 日~ 月 日
      
<場所・アクセス>
■福山市鞆町一帯
・JR福山駅からバスで、鞆の浦下車。
    
<入場料>
■無料(一部有料施設もあり)
*歴史民俗資料館は一般150円
       
<ホームページ>
■福山市鞆の浦歴史民俗資料館HP
 上下ひなまつり(広島)
                       
白壁の町として有名な「上下」で行われるひな祭り。
約80軒の商店や民家にひな人形が飾られます。
      
<日時>
■毎年2月中旬~3月下旬
*2018年は 月 日~ 月 日
   
<場所・アクセス>
■府中市上下町上下
・JR上下駅下車、徒歩5分。
    
<入場料>
■無料
     
<ホームページ>
■府中市観光協会HP
 もちがせの流しびな(鳥取)
                       
毎年・旧暦の3月3日に、鳥取県鳥取市用瀬町の千代川で行なわれている雛祭り。
流しびなは、雛祭りの元祖といわれる行事(平安時代には行われていた)で、「さんだわら」に乗せたひな人形を川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事です。
(ケガレを雛に託して祓う神事)
また、同日、町全体で多数の雛祭りイベントが行われます。
       
<日時>
■毎年・旧暦の3月3日
10時~
*2018年は4月18日
       
<場所・アクセス>
■鳥取市用瀬町・流しびなの館近くの千代川
・JR因美線・用瀬駅(もちがせえき)下車、南西に徒歩5分。
      
<入場料>
■無料
*流しびなの館は入館料要、高校生以上300円
      
<ホームページ>
■流しびなの館HP
 引田ひなまつり(香川)
                       
東かがわ市の引田(ひけた)で行われるひな祭り。
引田では古くから女の子が生れると、「引田飾り」と呼ばれるひな飾りが行われていました。
このひな飾りを町全体で行なう、ひな祭りイベントです。
引田の古い町並みの60軒に、おひなさまが飾られます。
2018年で16回目。
       
<日時>
■毎年2月下旬~3月上旬
10時~16時(3月2日は「灯り雛」が行われ20時30分まで)

*2018年は 月 日~ 月 日
       
<場所・アクセス>
■香川県東かがわ市引田の旧市街地
・JR引田駅・駅前~引田
       
<入場料>
■無料
       
<ホームページ>
■香川県観光協会HP
 日田おひなまつり(大分)
                       
江戸時代、天領として栄えた日田のひな祭り。
現在も江戸時代の古い町並みが残ります。
ひな祭りでは旧家など(約20ヵ所)に雛人形が飾られ、多数のイベントが行われます。
     
<日時>
■毎年2月中旬~3月末
*2018年は 月 日~ 月 日
     
<場所・アクセス>
■大分県日田市豆田町、隈町、天瀬町
・豆田中心部…JR日田駅からコミュニティバス。豆田町下車。
*JR日田駅から北へ約1.2km。徒歩20分
      
<入場料>
■約半分の施設が有料(200円~550円)
*残り約半分の施設は無料
       
<ホームページ>
■日田市観光協会HP

*祭り・イベント等は種々の事情により、中止、あるいは内容等が変更されることもあります。
主催者発表の最新の情報でご確認願います。


真壁のひなまつり
画像:真壁(©茨城県観光物産協会)

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