2016年11月10日、安倍総理が、アメリカ大統領選挙で勝利したドナルド・トランプ氏と、電話による会談を行なった。
外務省によると、安倍総理が、大統領選挙勝利に対する祝意を伝えたところ、トランプ次期大統領が謝意を表明するとともに、日米関係は卓越したパートナーシップであり、この特別な関係を更に強化していきたいと応じた。
また、安倍総理が、強固な日米同盟は平和と安定を下支えする不可欠な存在であると述べ、できるだけ早期に会談したい旨を伝えた。
これに対し、トランプ次期大統領が前向きな議論をしたいと応じ、APECの前にニューヨークで会談を行う方向で調整することになった。