2016年11月28日、週明けの東京外国為替市場は、1ドル112.10円(中心相場)での取引となった。
前営業日(25日)に比べて、約1.7円の円高。
為替相場は、偉大なアメリカを取り戻すことを公約にしているトランプ氏の大統領選勝利や、アメリカ当局(FOMC)が政策金利の引き上げを行うとの見方が強くなった影響で、11月25日には1ドル113円台まで、円安が進んだ。
週明けの28日は、アメリカ市場の動向を確認したいという様子見や、大きく円安が進んだ反動で、円高の流れとなった。