2016年12月7日、東京外国為替市場は、1ドル114.25円(中心相場)での取引となった。
前日に比べて、約0.6円の円安。
為替相場は、「偉大なアメリカを取り戻す」ことを公約にしているトランプ氏の大統領選勝利や、アメリカ当局(FOMC)が政策金利の引き上げを行うとの見方が強くなっている影響で、11月中旬から円安が進み、12月1日には1ドル114円台となった。
その後、12月2日からは、3営業日続けて1ドル113円台での取り引きが続き、相場が落ち着いた形となったが、12月7日は再び、円安の流れとなった。