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7日、原油価格続落、49ドル台

2016年12月7日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格は、前日末より1.16ドル下落し、1バレル49.77ドルで取り引きを終えた。
    
原油価格は、11月30日のOPEC総会において減産で合意したことを受け、上昇を続け、12月1日には1バレル51ドル台となった。
その後、12月6日に下落、1バレル50ドル台となり、翌7日も続落、1バレル49ドル台となった。
      
*1バレル…約159リットル。
*原油価格は、在庫の状況や世界的な景気減速懸念、産油国による供給調整が行なわれるかどうかの「思惑」で、乱高下の相場となっている
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている。