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ジカ熱感染、千葉県内の男性、流行後5例目

2016年4月22日、厚生労働省が、ジカウイルス感染症患者の発生を発表。
       
国立感染症研究所での検査の結果、同日、千葉県内の男性(10代)のジカウイルス感染症(陽性)が確定した。
      
この男性は、オセアニア太平洋諸島の流行地域に1年3ヵ月程度滞在し、4月20日に帰国。
発熱(38℃)、発疹等の症状を示し、4月21日に医療機関を受診。
国立感染症研究所が検査を行なっていた。
     
日本で、ジカウイルス感染症患者が発生したのは8例目。
中南米におけるジカウイルス感染症流行後としては5例目。
(いずれも輸入症例)