2016年7月4日、外務省が、バングラデシュでの人質事件について、渡航情報(スポット情報)を発表。
7月1日21時30分頃(日本時間2日0時30分頃)、ダッカ市内のレストラン「ホーレイ・アルティザン」において、数名の武装グループが人質を取って籠城。
日本人7名を含む約20名を殺害、多数が負傷するテロ事件が発生しました。
この事件については、「ISILバングラデシュ」を称する組織が犯行声明を発表しています。
バングラデシュに渡航・滞在される方は、当面の間、同レストラン周辺には近づかないようにしてください。
また、テロの標的となりやすい場所(欧米関連施設,政府施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には、十分注意を払ってください。