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原油価格上昇、再び57ドル台

2017年12月14日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(1月限)は、前日末より0.44ドル上昇し、1バレル57.04ドルで取り引きを終えました。
    
原油価格は、12月8日以降、1バレル57ドル台での取り引きが続いていましたが、13日に56ドル台となりました。
14日は反発し、再び、1バレル57ドル台で取り引きを終えました。
     
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています