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北朝鮮のミサイル、襟裳岬を通過

2017年9月15日、防衛省は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと発表。
        
防衛省によると、9月15日6時57分頃、北朝鮮西岸のスナンから、1発の弾道ミサイルが東北東方向に発射された。
発射された弾道ミサイルは、7時4分頃から6分頃にかけて、北海道渡島半島、及び襟裳岬の上空を通過。
     
7時16分頃、襟裳岬の東約2200kmの太平洋上に落下した。
飛翔距離は、約3700kmと推定されている。
     
なお、官邸によると、現時点において、付近を航行する航空機や船舶への被害は確認されていません。