2018年1月29日(現地時間)、週開けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(3月限)は、先週末より0.58ドル下落し、1バレル65.56ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、昨年10月中旬以降、上昇の流れとなっています。
2017年は、1バレル60ドル台で取り引き終えました。
2018年に入っても上昇の流れとなり、1月26日は66ドル台に乗せましたが、週明けの1月29日は下落し、1バレル65ドル台となりました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています