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原油反発、1バレル54ドル台
風景

2018年11月21日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(1月限)は、前日末より1.20ドル上昇、1バレル54.63ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、10月17日から為替のドル高や在庫の増加を受け、下落の流れとなり、11月20日には1バレル53ドル台まで下げました。
   
21日は、前日に3.77ドルの大きな下落となった反動で、1バレル54ドル台まで戻しました。
 
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています