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原油、1バレル50ドル割れ
風景

2018年12月17日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(1月限)は、先週末より1.32ドル下落、1バレル49.88ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、10月中旬から為替のドル高や在庫の増加を受け、下落の流れになり、11月23日には1バレル50ドル台となりました。

その後、50ドル~53ドルの間で乱高下する展開が続いていましたが、週明けの17日は大きく下落し、1バレル49ドル台となりました。
    
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています