
2018年12月19日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(1月限)は、前日末より0.96ドル上昇、1バレル47.20ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、12月17日に大きく下落し、50ドルを割り込みました。
翌18日も大きく下落し、1バレル46ドル台となりました。
19日の原油相場は反発し、1バレル47ドル台に乗せました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています