2018年2月14日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(3月限)は、前日末より1.41ドル上昇し、1バレル60.60ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、昨年10月中旬以降、上昇の流れとなり、2018年1月26日には66ドル台に乗せました。
その後、2月に入ると下落が続き、9日は1バレル59ドル台となりましたが、14日は大きく上昇し、再び60ドル台に乗せました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています