2018年2月15日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(3月限)は、前日末より0.74ドル上昇し、1バレル61.34ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、1月26日には1バレル66ドル台に乗せましたが、2月に入ると下落が続き、2月9日には1バレル59ドル台となりました。
その後、上昇の流れとなり、15日は1バレル61ドル台に乗せました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています