2018年3月8日(日本時間9日)、チリのサンティアゴにおいて、TPP11協定の署名が行われました。
TPP11協定は、環太平洋地域の国々で進めている経済連携協定。
当初、12ヵ国で合意に達し、署名が行われましたが、その後、アメリカが離脱しました。
このため、アメリカを除く11ヵ国で、TPPを発効させようとする動きが活発化。
2017年11月10日、ベトナムのダナンで行われたTPP閣僚会合において、11ヵ国によるTPP交渉が大筋合意。
今回の11ヵ国での署名となりました。