2018年4月13日、東京外国為替市場は、1ドル107.33円(中心相場)での取り引きとなりました。
前日と比べ、約0.5円、円安での取り引き。
前日の為替相場は、世界情勢(シリアの化学兵器使用問題)が緊迫化した影響で、リスクオフの流れとなり、円高の流れとなりました。
13日は、世界情勢の緊迫緩和を受け、円安の流れに変わりました。
*リスクオフの状況になると、比較的に安全資産である「円」が買われ、円高に振れます
*為替レートは日本銀行発表