2018年4月16日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(5月限)は、先週末より1.17ドル下落、1バレル66.22ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、4月9日から上昇の流れとなり、4月12日には1バレル67ドル台となりました。
週明けの16日は、大きく下落、1バレル66ドル台で取り引きを終えました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢などで乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています
