2018年5月7日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(6月限)は、先週末より1.01ドル上昇、1バレル70.73ドルで取り引きを終えました。
原油先物価格は、中東情勢の緊迫化を受け、5月2日から上昇の流れとなっています。
5月3日には1バレル68ドル台、4日は1バレル69ドル台となり、週明けの7日は1バレル70ドル台に乗せました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています