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沖縄での風しん感染者、95人に

2018年5月9日、沖縄県で、新たに2人の風しん患者が確認され、感染者(今年3月以降)は95人となりました。
       
沖縄県によると、9日、うるま市の女児(0歳)と男児(4歳)の感染が確認されました。
     
風しん(はしか)は、風しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症。
感染力が非常に強く、空気感染や飛沫感染によって、簡単に人から人に感染します。
     
沖縄での麻しん流行は、今年3月20日に、台湾人観光客から感染が確認されたのが始まりです。
その後、沖縄県内各地で、風しん感染者が確認されています。