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原油大幅下落、1バレル70ドル台

2018年7月11日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(8月限)は、前日末より3.73ドル下落、1バレル70.38ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、6月末から74ドルを挟んでの取り引きが続いていました。
11日は大幅な下落となり、1バレル70ドル台となりました。
   
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています