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原油上昇、1バレル71ドル台

2018年7月13日(現地時間)、週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(8月限)は、前日末より0.68ドル上昇、1バレル71.01ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、6月末から74ドルを挟んでの取り引きが続いていましたが、7月11日に大幅下落し、1バレル70ドル台となりました。
   
13日は上昇し、1バレル71ドル台で今週の取り引きを終えました。
   
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています