2018年7月16日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(8月限)は、先週末より2.95ドル下落、1バレル68.06ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、6月末から74ドルを挟んでの取り引きが続いていましたが、7月11日に大幅下落し、1バレル70ドル台となりました。
その後、1バレル71ドル台まで戻すも、週明けの16日は大幅な下落となり、1バレル68ドル台で取り引きを終えました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています