2018年7月31日、観光庁が、2017年の宿泊旅行統計(確定値)を発表しました。
2017年の宿泊者数は、5億960万人(前年比+3.5%)。
調査開始(2007年)以来の最高値となりました。
内訳は、日本人が4億2991万人、外国人が7969万人。
客室稼働率は、60.5%(前年比+0.8%)。
都道府県別の客室稼働率は、2017年も大阪府がもっとも高く、82.4%。
2位が東京都で、80.0%。
3位は福岡県で、72.8%となりました。