Qnewニュース

原油大幅下落、1バレル66ドル台

2018年8月8日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、前日末より2.23ドル下落、1バレル66.94ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、7月中旬から下落の流れとなり、7月23日には1バレル67ドル台まで下落しました。
その後は、1バレル69ドル台を挟み、乱高下の相場となっています。
   
8日は、2ドルを超える大幅な下落となり、1バレル66ドル台になりました。
   
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています