2018年8月31日(現地時間)、週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(10月限)は、前日末より0.45ドル下落、1バレル69.80ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、8月20日から上昇の流れとなり、30日は1バレル70ドル台となりました。
31日は上昇の流れが止まり、1バレル69ドル台で取り引きを終えました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています