2018年9月3日、外務省が、ポリオウイルスについて、広域情報を発表しました。
2018年8月15日、WHOの国際保健規則・緊急委員会が、ポリオウイルスの現在の状況について、引き続き、PHEIC(国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態)に該当すると発表。
ポリオウイルスは、2014年5月5日にPHEICであることが宣言されています。
外務省は、ポリオ発生国(パキスタン、パプアニューギニア、アフガニスタン、シリア、ケニア、コンゴ民主共和国、ソマリア、ナイジェリア)に渡航される方に対し、追加の予防接種を検討するよう呼びかけました。