2018年9月12日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(10月限)は、前日末より1.12ドル上昇、1バレル70.37ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、9月6日から1バレル67ドル台で取り引きが続いていましたが、11日に大きく上昇し、1バレル69ドル台となりました。
12日も上昇、1バレル70ドル台に乗せました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています