2018年9月19日、東京外国為替市場は、1ドル112.35円(中心相場)での取り引きとなりました。
前日と比べ約0.6円、円安での取り引き。
17日にアメリカが中国からの輸入品約2000億ドルに対し、10%の追加関税を発表した影響で、連休明けの18日は円高が進み、1ドル111円台となりました。
19日は、一転、円安の流れとなり、1ドル112円台での取り引きとなりました。
*アメリカと中国の間で貿易戦争の様相となり、思惑で乱高下する相場となっています
*為替レートは日本銀行発表