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原油価格、1年で25%の下落
風景

2018年12月31日(日本時間1月1日)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(2月限)は、先週末より0.08ドル上昇、1バレル45.41ドルで取り引きを終えました。

アメリカ政局の混乱とそれに伴う株価の大幅下落を受け、12月24日に大きく下がり、1バレル42ドル台となりました。
その後、45ドルを挟んで、乱高下を続けています。

2018年の最後の取り引きとなる12月31日は、1バレル45.41ドルで取り引きを終え、原油価格はこの1年間で25%の下落となりました。
   
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています