
2019年10月1日、外務省が、タンザニアのエボラ出血熱について、スポット情報を発表しました。
9月21日、世界保健機関(WHO)は、非公式な情報として、タンザニアでエボラ出血熱による死亡例(確認中)が発生したことを発表しました。
このWHOの発表を受け、外務省は、タンザニアへ渡航される方、滞在中の方に対し、十分注意するよう呼びかけました。
なお、タンザニアは現在、エボラ出血熱が流行しているコンゴ民主共和国と、タンガニーカ湖を挟んで対岸に位置しています。