
2022年12月23日16時44分、気象庁が「大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報」を発表しました。
25日にかけて、日本付近の上空約5000メートル付近に北日本〜東日本で氷点下39℃以下、西日本で氷点下30℃以下の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込み。
このため、北日本と東・西日本の日本海側を中心に大荒れの天気となり、大雪となる見込みです。
大雪による交通障害、暴風雪、高波に警戒を。また、北海道は24日昼過ぎから夕方にかけて、高潮に厳重に警戒を。