2022年7月27日、気象庁が伽藍岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げました。 伽藍岳(がらんだけ)は、大分県別府市の背後にある標高1045mの火山です。7月8日に火山性地震が多発したため、同日、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられました。 翌7月9日以降は火山性地震が発生しておらず、気象庁は噴火の可能性が低くなったと判断。7月27日、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げました。