
2022年8月31日、経済産業省が7月の商業販売額(商業販売統計速報)を発表しました。
7月の商業販売額は、48兆9720億円(速報値)。前年同月比5.0%の増加となりました。内訳は、卸売業が35兆9340億円(+5.9%)、小売業が13兆380億円(+2.4%)です。
経済産業省は、小売業の基調(景気判断)を「緩やかに持ち直している」と判断しました。先月と同じ景気判断です。

1月…44兆2870億円(+6.9%)

2017年…455兆9540億円(+3.1%)