
2023年11月15日、内閣府が2023年7-9月期(四半期)の国内総生産(GDP)1次速報値を発表しました。
7-9月期のGDP成長率は、実質値でマイナス0.5%。年率換算でマイナス2.1%。
マイナス成長は国内需要(内需)の落ち込み(マイナス0.4%)が要因です。中でも企業設備がマイナス0.6%となったことが、最大の要因です(個人消費はマイナス0.1%)。
名目GDPはマイナス0.0%、年率換算でマイナス0.2%となりました。

1-3月期…+3.7%

2018年…+0.6%