
2023年6月16日、金融庁が主要生命保険会社・2023年3月期決算の概要を発表しました。
主要生命保険会社は、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、太陽生命、大同生命、富国生命、大樹生命、朝日生命、ソニー生命、ジブラルタ生命、アクサ生命、アフラック生命、メットライフ生命、東京海上日動あんしん生命、第一フロンティア生命、三井住友海上プライマリー生命、プルデンシャル生命、三井住友海上あいおい生命、かんぽ生命の20社。
保険料等収入は、前年比15.7%増の31兆8341億円。
基礎利益は、前年比28.7%減の2兆7695億円。純利益は、前年比14.4%減の1兆6656億円。
純利益の減少は武漢肺炎に係る給付金の支払増加や、有価証券売却損益の減少によるキャピタル損益(資産の価格変動に伴う損益)の減少が要因です。
ソルベンシー・マージン比率(SM比率)は、944.8(%)。