2023年7月16日、消防庁が7月15日からの大雨の被害状況を発表しました。 7月15日から16日にかけて、梅雨前線の影響で東北地方において記録的な大雨となり、秋田県で400ミリ超の降水量を観測。この大雨により、河川の氾濫や土砂災害が発生しました。 消防庁によると、7月16日現在、死者1名(秋田)、負傷者4名(秋田)が確認されています。住家被害は全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水を合わせて、412棟(秋田、岩手)となっています。