
2023年7月22日、山口県柳井市の白壁の町並みで、柳井金魚ちょうちんが点灯されました。
柳井金魚ちょうちんは、金魚の形をした提灯。柳井市の白壁の町並みなどに、約4千個の金魚ちょうちんが吊るされます(点灯されるのは4千個のうち約2千5百個)。
毎年、8月を中心に点灯され、情緒のある柳井白壁の町並みが夜間には幻想的な光景となります。また、8月13日には柳井金魚ちょうちん祭りが開催されます。
今年の点灯は、7月22日から8月31日まで。

毎年夏に、山口県柳井市の白壁の町並みに飾られる、金魚の形をした提灯。
金魚ちょうちんは、江戸時代の終わり(幕末)、柳井の商人が青森ねぶたをヒントにして、子供たちのために作り出された提灯。山口県柳井市の民芸品です。
金魚の型をした提灯で、色付けは伝統織物「柳井縞」の染料が用いられています。毎年7月末から8月には、風情のある白壁の町並みに約4千個の金魚ちょうちんが吊るされます(点灯されるのは4千個のうち約2千5百個)。
毎年8月13日には、柳井金魚ちょうちん祭りが開催され、金魚ねぶたや金魚ちょうちん踊りが行われます。
▮ 白壁の町並み