
2024年1月13日、気象庁は沖縄・那覇で桜(ヒカンザクラ)が開花したと発表しました。
平年より3日早い開花で、気象庁の観測地点では宮古島(1月5日開花)に次ぐ桜開花です。

沖縄、奄美地方でもっとも一般的な桜(自生している桜)で、カンヒザクラ(寒緋桜)とも呼ばれます。花は暗紅紫色あるいは桃紅色をしており、下向きに半開して咲きます。
沖縄、奄美地方では桜の標本木(基準となる桜)となっています。