
2024年1月31日(日本時間2月1日)、アメリカのFRB・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利(5.25-5.50%)の維持を決めました。
FOMCは会合後の声明で、アメリカ経済の現況について、経済活動は堅実なペースで拡大している、雇用も堅調で失業率は低いままである、インフレ率は依然として高止まりしているとしました。
FOMCは雇用最大化の促進と物価安定(インフレ率2%)を達成するため、政策金利(5.25-5.50%)の維持を決めました。委員全員一致での決定です。
次回の会合は2024年3月19日〜20日に予定されています。

▮ 現状について

▮ リーマン後(2008年〜2014年)