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つぼみ
カエデは現在「つぼみ」です。春に芽吹き、新緑の季節(青紅葉の季節)を迎えます。
嵐山、つぼみ
現在、つぼみの状況。春(4月頃)に芽吹き、新緑の季節を迎えます。
昨年2025年は11月初めから色づき始め、早い名所(天龍寺など)が11月18日頃から見頃を迎え、11月末まで見頃が続きました。遅い名所(多数の名所)は11月21日頃から見頃を迎えました。12月3日に強風となり(強い冬型気圧配置の影響)、落葉が進み、見頃終わりとなりました。
東山、つぼみ
現在、つぼみの状況。春(4月頃)に芽吹き、新緑の季節を迎えます。
昨年2025年は11月初めから色づき始め、早い名所(永観堂など)は11月18日頃から見頃(5分の色づき)を迎えました。遅い名所は11月20日頃から見頃を迎えました。ともに11月末で見頃終わりとなりました。
洛北、つぼみ
現在、つぼみの状況。春(4月頃)に芽吹き、新緑の季節を迎えます。
昨年2025年は11月初めから色づき始め、11月18日頃から見頃(5分)を迎え、11月末まで見頃が続きました。
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つぼみ(1月1日)
*前年2025年秋の昼間の拝観は10月4日~12月14日(時間は9時~17時)。拝観料は大人700円、小中学生300円
*前年2025年秋の夜間の拝観は11月14日~12月7日(時間は17時30分~20時30分)。拝観料は大人1000円、小中学生300円
▮ 宝厳院(ほうごんいん)の概況
京都市右京区にある臨済宗天龍寺派の寺院(天龍寺の塔頭)。獅子吼(ししく)の庭と呼ばれる借景回遊式庭園が有名で、嵐山を代表する紅葉名所です。見頃時期は遅く、11月23日頃〜12月初め頃に見頃ピークを迎えます(平年の場合)。
▮ 前年の状況
2025年は11月3日頃から色づき始め、11月21日頃から見頃を迎えました。12月3日に強風となり(強い冬型気圧配置の影響)、落葉が進み、見頃終わりとなりました。
▮ 宝厳院とは
宝厳院(Qnewニュース事典)
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つぼみ(1月1日)
▮ 祇王寺(ぎおうじ)の概況
京都市右京区にある真言宗大覚寺派の尼寺。嵐山を代表する紅葉名所のひとつで、落葉したカエデの葉がコケの上で色づく「散り紅葉」の名所です。平年の見頃は11月15日頃〜11月末。11月20日頃に見頃ピークを迎えていることが多い。
▮ 前年の状況
2025年は11月5日頃から色づき始め、11月21日頃から見頃(5分の色づき)を迎えました。12月3日に強風となり(強い冬型気圧配置の影響)、落葉が進み、見頃終わりとなりました。
▮ 祇王寺とは
祇王寺(Qnewニュース事典)
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つぼみ(1月1日)
▮ 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)の概況
京都市右京区にある日蓮宗の仏教寺院。小倉山の中腹に広い敷地を持つ寺院で、嵐山を代表する紅葉名所の一つです。平年の見頃は11月15日頃から11月末。嵐山地区の平均的な時期に見頃を迎えます。
▮ 前年の状況
2025年は11月4日頃から色づき始め、11月21日頃から見頃(5分の色づき)を迎えました。12月3日に強風となり(強い冬型気圧配置の影響)、落葉が進み、見頃終わりとなりました。
▮ 常寂光寺とは
常寂光寺(Qnewニュース事典)
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つぼみ(1月1日)
*昼間の拝観時間は9時~16時。拝観料は大人が1000円、小中高生が400円
*前年の夜間(ライトアップ)は11月15日~12月10日に実施。時間は17時30分~20時30分。拝観料は中学生以上700円
▮ 永観堂(えいかんどう)の概況
京都市左京区にある浄土宗西山禅林寺派の総本山。秋には3千本のカエデが色づき、もみじの永観堂と呼ばれる「京都を代表する紅葉名所」です。平年の見頃は11月15日頃〜11月末です。
▮ 前年の状況
2025年は11月3日頃から色づき始め、11月18日頃から見頃(5分の色づき)を迎え、11月末まで見頃が続きました。
▮ 永観堂とは
永観堂(Qnewニュース事典)
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つぼみ(1月1日)
*昨年11月10日~12月10日の紅葉見頃期は事前予約制(予約は10月20日から公式HPで)となりました。この期間の拝観料は1500円(大人)、800円(高校生〜小学生)です
▮ 圓光寺(えんこうじ)の概況
京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院。京都を代表する額縁紅葉の名所です。平年の見頃は11月15日頃~11月末。
▮ 前年の状況
2025年は11月4日頃から色づき始め、11月18日頃から見頃を迎え、11月末まで見頃が続きました。
▮ 圓光寺とは
圓光寺(えんこうじ)
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つぼみ(1月1日)
▮ 蓮華寺(れんげじ)の概況
京都市左京区にある天台宗の寺院。書院から眺める池泉鑑賞式の庭園(額縁庭園)が有名です(洛北を代表する名所のひとつ)。平年の見頃は11月15日頃~11月末。
▮ 前年の状況
2025年は11月3日頃から色づき始め、11月18日頃から見頃を迎え、11月末まで見頃が続きました。
▮ 蓮華寺とは
蓮華寺(れんげじ)
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・京都の紅葉の中心は「カエデ」です。
なかでも「イロハカエデ」が大半です。カエデ以外には「桜」や「イチョウ」の紅葉も見どころです。
・紅葉名所の多くは京都市(盆地)の西側(嵐山)、東側(東山)、北側の山裾から中腹(洛北〜山間部)に位置します。
古くから紅葉が素晴らしい周辺の山を、そこに創建された神社仏閣が庭園として取り込み、さらに整備・改修し、現在の名所となっています。
・平年の京都紅葉(カエデ)は、山間部(高雄、大原、貴船)では11月上旬から中旬に、嵐山・東山・洛北は11月中旬から下旬に見頃を迎えます。
・色づきの「早い年」と「遅い年」とでは、2週間前後、見頃の時期がズレます。
たとえば、嵐山地区では、早い年は11月15日頃に見頃のピークを迎えますが、遅い年は12月初めにピークとなります。
・色づきが始まってからの気温や雨、強風により、比較的長く(10日以上)見頃が続く年と、桜並の短い(5日程度)見頃となる年もあります。
・発色がいい年(当たり年)は、カエデの葉が緑色→黄緑→朱色→紅葉色→濃い赤→茶色と変化していき、落葉します。特にいい年は輝くような色合いになります。
良くない年は、緑色から直接「くすんだ赤色」に変化します。その後、くすみが取れ、キレイな赤色に変化する場合(俗に「持ち直した」と言われます)と、濁ったままの色で落葉する場合があります。
また、秋の気温(特に最低気温)が非常に高くなったり、長雨が続くと色づきが悪く、赤くならない年もあります。最近では2015年が該当します。
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▮ クマに注意
全国的にクマ事件(人を襲う)が多発しています。京都市においても2025年10月に入り、ツキノワグマが複数、市街地近くで目撃されています(嵐山地区。とくに広沢池の周辺)。万一、遭遇した場合には「あわてない」「騒がない」で「そっと下がり」クマと離れてください(京都府)。なお、京都市の山間部には普通にクマが存在します。
▮ 電車と徒歩での移動を
紅葉シーズンは、京都がもっとも混雑する時期です。名所周辺では渋滞がひどく、車での移動(バスを含む)は、時間の計算ができません。電車と徒歩による移動をお推めします。
▮ トイレは駅周辺で
各名所にトイレはありますが、この時期は人が多いため、トイレの前に長い行列ができます。とくにツアーバスが横付けできる名所は、女子トイレに長い行列が出来、30分待ちになるところも。
駅周辺でトイレを済ませたあと、名所に向かうことをお推めします。
▮ 歩きやすいお履き物を
紅葉名所は、山の中腹や裾野に位置しているところが多く、坂道や石段を歩くことになります。歩きやすいお履き物を。
▮ 三年坂を利用しないルートを
三年坂(清水寺への参詣道、東山)が混雑します。清水寺へは茶わん坂を登り、参拝後も茶わん坂から下りてくるルートをお推めします。
▮ 撮影には注意を
カメラでの撮影を禁止している名所も多数あります。各名所の入り口に、その趣旨(注意)を掲載していますが、多すぎる人に流されて見落とすことも。ご注意を。
なお、三脚については、禁止している名所が多数です。三脚は使用できないと考えてください。
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▮ 色づき
年々、色具合(発色)が落ちています。秋の気温が高くなった影響と見られています。特に、都市熱(ヒートアイランド)により、夜間の気温が高くなっている影響が大きいと考えられています。
夜間の気温が高いと、植物の呼吸量が多くなり、昼間に作られた光合成の生成物(色づく原料)が消費されます(植物は昼間に光合成を行い、夜間には呼吸を行ないます)。
現在では、冬場の最低気温が東京、名古屋とほぼ同様となっています(気象庁の観測値)。この結果、特に市中心部に近い名所、南部の名所の発色が昔と比べ落ちています。
2025年も秋の気温が高い予報(気象庁の3ヵ月予報)です。
▮ 2026年のピーク
2026年の人出のピークは11月21日(土曜日)〜23日(休日)。11月28日と29日も混雑する見込みです。
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