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2017北朝鮮の弾道ミサイル

2月12日、北朝鮮西岸の亀城(クソン)付近から、1発の弾道ミサイルを東方向に発射。約500㎞飛翔し、北朝鮮東岸から東に約350㎞の日本海上に落下。
         
3月6日、北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から、4発の弾道ミサイルを東方向に発射。それぞれ約1000km飛翔し、秋田県男鹿半島から西へ約300~350kmの日本海上に落下。4発のうち3発は、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。
       
4月5日、北朝鮮東岸より、1発の弾道ミサイルを日本海に向け発射。数十km飛翔し、日本海に落下した。
       
4月16日は、東岸の新浦(シンポ)付近から、弾道ミサイル1発を発射。弾道ミサイルは、発射直後に爆発した。
      
4月29日は、内陸部の北倉(プクチャン)付近から、弾道ミサイル1発を北東方向に発射。弾道ミサイルは、約50km離れた北朝鮮内陸部に落下した。
         
5月14日は、北朝鮮西岸の亀城(クソン)付近から、1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射。北朝鮮東岸から約400kmの日本海上に落下した。
    
5月21日、北朝鮮西岸から、1発の弾道ミサイルを日本海に向けて発射。日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下した。
     
5月29日、北朝鮮東岸の元山(ウォンサン)付近から、1発の弾道ミサイルを東方向に発射。約400km飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海上に落下した。
     
7月4日9時39分頃、北朝鮮東岸の亀城(クソン)付近から、1発の弾道ミサイルを発射。約900km飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海上に落下した。
       
7月28日、北朝鮮・舞坪里(ムピョン二)付近から、1発の弾道ミサイルを北東方向に発射。約1000km飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海上に落下した。
       
8月26日、北朝鮮・東岸から、3発の短距離ミサイルを発射。日本の領域やEEZ内に落下するような弾道ミサイルは確認されなかった。
       
8月29日、北朝鮮西岸のスナン付近から、1発の弾道ミサイルを北東方向に発射。北海道渡島半島、及び襟裳岬の上空を通過し、襟裳岬の東約1180kmの太平洋上に落下した。飛翔距離は約2700km。
       
9月15日、北朝鮮西岸のスナン付近から、1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射。北海道渡島半島、及び襟裳岬の上空を通過し、襟裳岬の東約2200kmの太平洋上に落下した。飛翔距離は約3700km。
     
11月29日3時18分頃、北朝鮮西岸から、弾道ミサイルを日本海に向けて発射。50分程度飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

*その後(2022年9月25日以降)も多数の弾道ミサイルを発射しています(北朝鮮のミサイル:2024〜2025年)
  
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