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・2026年1月の経常収支は9416億円の黒字です。
前年の赤字(ー3466億円)から黒字転化となりました。黒字転化は「貿易収支の赤字幅縮小」に因ります。貿易収支の赤字幅縮小は、半導体等電子部品(前年比+1744億円)、非鉄金属(前年比+683億円)、プラスチック(前年比+415億円)の輸出増加に因ります
・前年2025年の経常収支(年間)は31兆8799億円の黒字です。
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経常収支:2026年1月
・+9416億円
▮ 内訳
貿易収支…ー6004億円
サービス収支…ー7153億円
第一次所得収支(所得収支)…+2兆7466億円
第二次所得収支(経常移転収支)…ー4893億円
*経常収支…国の国際収支状況を表す指標。貿易収支、サービス収支、第一次所得収支(所得収支)、第二次所得収支(経常移転収支)の4つからなる
*2026年3月9日発表、財務省
経常収支:2026年(月別)
1月…+9416億円
計(2026年・年間)…9416億円の黒字
前年(2025年)の経常収支(年間)
・+31兆8799億円
▮ 内訳
貿易収支…ー8487億円
サービス収支…ー3兆3928億円
第一次所得収支(所得収支)…+41兆5903億円
第二次所得収支(経常移転収支)…ー5兆4688億円
*経常収支…国の国際収支状況を表す指標。貿易収支、サービス収支、第一次所得収支(所得収支)、第二次所得収支(経常移転収支)の4つからなる
経常収支:過去6年
2020年…+15兆7699億円
2021年…+21兆5363億円
2022年…+11兆4486億円
2023年…+22兆2242億円
2024年…+29兆3719億円
2025年…+31兆8799億円
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国際収支とは
国における他の国との経済取引状況。大きく、経常収支、資本移転等収支、金融収支の3つに分けられます。
経常収支は財貨・サービス・所得の取引や経常移転の状況。
金融収支は対外金融資産・負債の増減に関する取引の状況。
資本移転等収支は生産資産(財貨、サービス)・金融資産以外の資産取引や資本移転の状況を表しています。
なお、理論上は「経常収支 + 資本移転等収支 = 金融収支」の等式が成り立ちますが、実際には誤差が大きく、等式は成り立ちませ
ん。
国際収支としては経常収支が最重視されています。経常収支は貿易収支、サービス収支、第一次所得収支(所得収支)、第二次所得収支(経常移転収支)の4つから成り立ちます。
*参考…日本銀行・国際収支とは、財務省・国際収支状況
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