京都の桜・見頃情報
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▮ 京都の桜・最新情報
   
主な名所

▮ 哲学の道

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▮ 平安神宮

▮ 高台寺界隈

▮ 祇園白川

▮ 木屋町通

▮ インクライン

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京都桜情報

▮ 京都の桜・概況

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▮ 2026年の傾向

▮ 2026京都開花予想
    
*全国の桜名所見頃情報は、桜の名所・見頃情報2026
 京都の桜・最新情報
                       
  開花は1日早い

桜の花芽は前年の夏に作られ、秋の気温低下と短日(日が短くなる)を受け、休眠に入ります。その後、一定期間、低温にさらされると、この休眠から目覚めます(これを休眠打破といいます)。2月初め頃に休眠から目覚めた桜の花芽は、気温の上昇とともに生長し、3月または4月に開花します。
  
現在、桜の花芽は休眠中です。Qnewニュースの開花予想ではソメイヨシノの開花は平年より1日早い3月25日。ソメイヨシノの満開は3月31日から4月6日頃の予想です。
  

 しだれ桜、つぼみ

花芽は現在、休眠中。2026年のしだれ桜見頃は3月下旬〜4月初めになる見込み。

2025年の「京都御苑のしだれ桜」は3月22日に開花し、3月25日頃から見頃を迎え、4月6日頃まで見頃が続きました。「醍醐寺のしだれ桜」は3月23日に開花し、3月28日頃から見頃を迎え、見頃は4月7日頃まで続きました。
   

 ソメイヨシノ、つぼみ

花芽は現在、休眠中。3月25日頃に開花し、満開は3月31日から4月6日頃の予想です。

2025年は早い名所が3月26日に開花し、4月2日頃から見頃(7分咲き)を迎えました。多くの名所が3月27日に開花し、4月3日に見頃を迎えました。満開時に気温が低い状況(冬の気温)となり、4月11日頃まで長く見頃が続きました。
  

 紅しだれ桜、つぼみ

花芽は現在、休眠中。見頃は4月上旬の見込み。

2025年の「平安神宮の紅しだれ桜」は3月27日に開花し、4月5日頃に見頃を迎え、4月14日頃まで見頃が続きました。4月13日の雨で「散り」が進みました。
  

 京都の桜

京都を代表する桜は「しだれ桜」「ソメイヨシノ」「紅しだれ桜」の3つで、しだれ桜→ソメイヨシノ→紅しだれ桜の順番に咲きます。3月下旬から4月半ばまでの約20日間が「京都の桜シーズン」です(平年値)。中でもソメイヨシノが京都の桜の約70%を占めており、ソメイヨシノの見頃時期が「桜シーズンのピーク」になります。
  

*開花時期や見頃時期は現時点の予測。今後の気温推移により変わってきます
  
 哲学の道
                       
 つぼみ(1月21日)

見頃は3月末〜4月初め頃の見込み。
 
*散り始めると、疎水(南から北へ流れています)に花筏が流れ、終点(銀閣寺側)には「花の絨毯」が出来ます。花の絨毯は「散り半ば〜散り終わり」頃にピークを迎えます(100m以上の花の絨毯になります)
  
▮ 平年の見頃時期

 4月上旬(ソメイヨシノが中心の名所で、京都の標本木より2日遅い)
 
▮ 前年の状況

2025年は3月27日に開花し、4月3日に見頃を迎え、4月11日頃まで見頃が続きました。見頃期に気温が低くなった(冬の気温)となった影響で長く見頃が続きました。
  
▮ 哲学の道とは

哲学の道(桜の名所)
   
 醍醐寺
                       
 つぼみ(1月21日)

見頃は3月25日頃〜4月5日頃の見込み。

*醍醐寺にはいろんな桜がありますが、しだれ桜とソメイヨシノが中心(多数)。中でも「霊宝館のしだれ桜」と「参道のソメイヨシノ」は有名です
 
▮ 平年の見頃時期

 3月下旬~4月上旬(ソメイヨシノの見頃は京都の基準となる標本木とほぼ同時期。しだれ桜とソメイヨシノが共に見頃となった時期がピーク)  
▮ 前年の状況

2025年は、しだれ桜が3月23日に開花し、3月28日から見頃を迎え、4月7日頃まで見頃が続きました。ソメイヨシノは3月27日に開花し、4月3日に見頃を迎え、4月11日頃まで見頃が続きました。
 
▮ 醍醐寺とは

 醍醐寺(桜の名所)
    
 平安神宮
                       
 つぼみ(1月21日)

見頃は4月上旬の見込み。
  
*平安神宮にはソメイヨシノもありますが、京都を代表する「紅しだれ桜」の名所です。神苑の紅しだれは谷崎潤一郎の小説「細雪」や川端康成の小説「古都」にも登場する桜です。見頃情報も「紅しだれ桜」の状況です
 
▮ 平年の見頃時期

 4月上旬〜中旬(紅しだれ桜)
  
▮ 前年の状況

2025年は3月27日に開花し、4月5日頃に見頃を迎え、4月14日頃まで見頃が続きました。13日に20ミリを超える雨となり、「散り」が進みました。
  
▮ 平安神宮とは

 平安神宮(桜の名所)
    
 高台寺界隈
                       
 つぼみ(1月21日)

見頃は3月末〜4月初め頃の見込み。
 
*ソメイヨシノの状況です。有名な三年坂(産寧坂)の「しだれ桜」は2024年4月に倒れ、消失しました
  
▮ 平年の見頃時期

 3月末から4月上旬(ソメイヨシノは京都の基準となっている標本木とほぼ同時期)
 
▮ 前年の状況

2025年は3月27日に開花し、4月3日に見頃を迎え、4月11日頃まで見頃が続きました。見頃期に気温が低くなった(冬の気温)となった影響で長く見頃が続きました。
 
▮ 高台寺周辺とは

 高台寺周辺(桜の名所)
    
 祇園白川(東山区)
                       
 つぼみ(1月21日)

見頃は3月末〜4月初め頃の見込み。
 
*開花状況はソメイヨシノです
   
▮ 平年の見頃時期

 3月末〜4月初め(京都の標本木より2日早い)
 
▮ 前年の状況

2025年は3月26日に開花し、4月2日頃から見頃を迎え、4月10日頃まで見頃が続きました。見頃期に気温が低くなった(冬の気温)となった影響で長く見頃が続きました。
▮ 祇園白川とは

 祇園白川(桜の名所)
    
 木屋町通
                       
 つぼみ(1月21日)

見頃は3月末〜4月初め頃の見込み。
 
▮ 平年の見頃時期

 3月末~4月上旬(京都の基準となっている標本木より2日早い)
 
▮ 前年の状況

2025年は3月26日に開花し、4月2日頃から見頃を迎え、4月10日頃まで見頃が続きました。見頃期に気温が低くなった(冬の気温)となった影響で長く見頃が続きました。
 
▮ 木屋町通とは

 木屋町通(桜の名所)
    
 インクライン
                       
 つぼみ(1月21日)

見頃は3月末〜4月初め頃の見込み。
 
▮ 平年の見頃時期

 3月末~4月上旬(京都の基準となる標本木と同時期)

▮ 前年の状況

2025年は3月27日に開花し、4月3日に見頃を迎え、4月11日頃まで見頃が続きました。見頃期に気温が低くなった(冬の気温)となった影響で長く見頃が続きました。

▮ インクラインとは

 インクライン(桜の名所)
  
 嵐山
                       
 つぼみ(1月21日)

見頃は3月末〜4月初め頃の見込み。
 
▮ 平年の見頃時期

3月末~4月上旬(京都の基準となる標本木と同時期)

▮ 前年の状況

2025年は3月27日に開花し、4月2日頃から見頃を迎え、4月10日頃まで見頃が続きました。見頃期に気温が低くなった(冬の気温)となった影響で長く見頃が続きました。

▮ 嵐山とは

 嵐山(桜の名所)
   
 京都の桜・概要
                       
京都を代表する桜には「しだれ桜」「ソメイヨシノ」「紅しだれ桜」の3つがあります。この3つで桜の約9割を占めています。
   
また、しだれ桜→ソメイヨシノ→紅しだれ桜の順番に咲きます。平年の場合、しだれ桜は3月下旬〜4月初めに、ソメイヨシノは4月4日〜4月8日頃に、紅しだれ桜は4月7日頃〜13日頃に見頃を迎えます。
           
このため、桜の季節は3月23日頃〜4月13日頃(平年)の約20日間です。なお、早い年と遅い年では「見頃の時期に20日のズレ」があります。
   
*京都・ソメイヨシノの平年開花日は3月26日。一番早い年は3月17日開花。一番遅い年は4月9日開花です
        
▮ しだれ桜

しだれ桜は「枝が柳のように垂れ下がって生えている桜」の総称で、多数の品種があります。京都ではソメイヨシノよりも1週間程度早く開花し、白か薄い紅色の花を咲かせる「しだれ桜の総称」です。
   
開花時期は3月下旬から4月初め。しだれ桜の名所には京都御苑(近衛の糸桜、出水)、祇園白川、醍醐寺などがあります。
      
▮ ソメイヨシノ

多数の品種の桜が存在する京都ですが、現在、桜の7割以上をソメイヨシノが占めています。ソメイヨシノの平年の開花は3月26日。平年の見頃は4月4日〜8日頃。なお、哲学の道や清水寺などは、これより2日、開花や満開が遅れます。
       
代表的な名所には祇園白川、哲学の道、高台寺界隈、醍醐寺、清水寺、円山公園、インクライン、岡崎公園、木屋町などがあります。
         
▮ 紅しだれ桜

濃い紅色の、一重または八重咲きの花を咲かせ、ソメイヨシノの後に咲くシダレサクラの総称。京都で「紅しだれ桜」といわれているものの大半は、八重紅しだれ(ヤエベニシダレ)です。
   
平年の見頃は4月7日頃~13日頃。紅しだれの名所としては平安神宮、半木の道、東寺などがあります。なお、紅しだれ桜も「しだれ桜のひとつ」ですが、京都で言われる一般的なしだれ桜と見頃の時期、花の形や色が違うため区別されています。
   
 京都・桜観光の注意
                       
▮ 電車と徒歩での移動を

桜のシーズンは、京都がもっとも混雑する時期です。名所周辺では渋滞がひどく、バスを含む車での移動は、時間の計算ができません。電車と徒歩による移動をお推めします。

▮ トイレは駅周辺で

各名所にトイレはありますが、この時期は人が多いため、トイレの前に長い行列ができます。駅、または駅周辺でトイレを済ませたあと、名所に向かうことをお推めします。

▮ 冬や初夏になることも

見頃のピークとなる、4月上旬の気温は12℃(平年値)ですが、初夏のような気候となる年や、冬の気候となる年もあります。
    
2016年の4月上旬は連日20℃を超え、25℃近くまで上昇しました。一方、2011年の4月上旬は、冬の気温(平均気温7℃)となりました。また、周期的に天気が変わる時期ですが、連日、雨が続く年もあります。気象庁の天気予報などで、天候のご確認を。

▮ 歩きやすいお履き物を

山の中腹や裾野に位置している名所では、坂道や石段を歩くことになります。歩きやすいお履き物を。

▮ 三年坂を避ける

清水寺への参詣道が混雑します。桜や紅葉のピーク時は清水坂(松原通)の「三年坂との合流地点」から「仁王門前広場」まで(約150m)が大変な混雑となります。
     
その結果、三年坂から清水坂への合流が進まず、三年坂で「人が押し合う形」となります。観光シーズンのピーク時には「茶わん坂」を上り、清水寺参拝後も「茶わん坂」から下りてくるルートをお推めします。

▮ 撮影には注意を

カメラでの撮影を禁止している名所もあります。各名所の入り口に、その趣旨を掲載していますが、多すぎる人に流されて見落とすことも。ご注意を。なお、三脚については、禁止している名所が多数です。

 2026年の傾向
                       
▮ 人出のピーク

2026年の人出ピーク(混雑のピーク)は3月28日(土曜日)、3月29日(日曜日)、4月4日(土曜日)、4月5日(日曜日)となる見込みです。
   
▮ 大型バス

年々、ツアーバスで訪れる観光客が増えています。京都は狭い道が多く、そのため、大型バスでの観光は訪れる名所が限定されます。大型バスが横付けできる名所、広い道に面した名所、広い駐車場を持つ名所などです。こういう名所は見頃の状況に関わらず、大変混雑します。具体的には清水寺、南禅寺、平安神宮、嵐山渡月橋近くの名所など。

 2026開花予想
                       
2026年の京都・桜(ソメイヨシノ)開花予想は平年より1日早い、3月25日。ソメイヨシノの満開は3月31日から4月6日頃の予想です。


*開花予想式については、「桜開花予測、京都」へ

*詳しい開花予想については、「Qnewニュース桜開花予想2026」へ

*予想方法や桜開花(生理)については、「桜開花予想」へ
   

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